1年を前倒しで定期検査を受けました
2024年、令和6年、5月16日に定期検査を受けました。

私は1級免許をもっていますので1人でも100海里まで沖に出ることができます。


これにプラスで1級免許で行ける100海里と停泊港から全速力2時間で往復できる距離で航行区域が決まります。
2時間限定沿海小型船舶と沿岸小型船舶の両方の技術基準を満足するので、
両方の水域を行区域とすることができます。
航行区域を変更、沿海小型船舶を取りました
石川県羽咋市の滝港マリーナに引っ越しします。
この機会に【限定沿海小型船舶】を沿岸小型船舶に変更しました。
これで海岸から5海里(1.852X5=9.26Km)以内であれば日本を一周出来ます。
限定が無くなりました。





沿海小型船舶



これが2時間限定沿海。近い所では輪島沖の舳倉島を1周できます。もちろん厳達瀬にも行くことが出来ます。


限定沿海小型船舶を沿岸小型船舶に変更するためには普通の定期検査の法廷備品の他に
ラジオ、海図、小型船舶用火せんが必要です。
海図は(財)日本水路協会が発行するものが必要です。

この金額を払うのであればスマホにnewpec smartというアプリを入れて、
月980円の料金を払ってMAPをダウンロードする方法がよいです。
他にも便利な機能がたくさんあります。
このアプリは法廷備品に認可されているので海図は不用です。

小型船舶用火せんは楽天市場で買うことができます。信号紅炎と別のものなので注意しましょう。


船名を変更しました。
船名をSea dogから第八福久一番星丸 Sea dogに変更しました。
滝港マリーナ
石川県羽咋市にある滝港マリーナです。ここは石川県の施設です。
滝港マリーナも令和6年、1月1日の地震で被災しました。
入り口の階段が1段、増えてます。



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